ガイガーカウンターの正しい測り方

iMetryの場合は大学ノートで平均する必要はありません。
移動平均時間を60分に設定して計測して安定したところで計測終了としていいでしょう。普通のガイガーカウンターなら大学ノートで平均を取らないといけません。
また、ガイガーカウンターを腰のところの高さにおいてじっとしていないといけません。
また、特にCs134、Cs137由来の放射線量を測る場合はβ線の影響を受けないように、2.5mm以上のアルミで遮蔽して測る必要があります。Cs137のベータ線のエネルギーが2.5mm程度の遮蔽を必要とするからです。更に、Sr90があるような場所ではSr90は、最大545.908±1.406 keVの崩壊エネルギーを持ち、5.2mm以上のアルミ板で遮蔽して測定しないとガンマ線を測っていることにはなりません。これは、高価な放射線測定装置を使用する場合にも当てはまります。

また、特に神社仏閣や駅前の石畳の上や犬の石像などを図る場合は、β線を拾わないように特に、ガイガーカウンター(iMetryを含む)の下にアルミ板を挟んで測る必要があります(^-^);;;;。駅前広場石畳 スペクトロメトリー ガイガーカウンター

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  • 最終更新:2013-05-17 15:15:05

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